🌈未来の風より🌈~2026年の未来舎~

今月発行の「未来の風」より弊社代表:佐藤のメッセージを掲載いたします

 ~1月発行 第240号~

あけましておめでとうございます  

本年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、2025年は【身近なものを教材に】という未来舎の方針とカラフル化をテーマに、

1学期は〖かまぼこの板〗 2学期は〖葉っぱ〗 3学期は〖紙・新聞紙〗を使いました。

 

どれも私達の想像をこえ、 何よりも思いがけず子ども達の取り組みが素晴らしく、 一人ひとりが主体となりのめり込んでいる姿はたくさんの園の参観に参加された保護者の驚きと感動の場面でした。

葉っぱに書いた絵文字数・英語・ 形などを神経衰弱で遊び、 一枚の葉っぱを大切に床に並べる小さな手は私も感動しました。 買った教材を一年中使うより、 廃材の方がこんなに喜ぶ事を私も学びました。

2026年も引き続き、 続きの遊びや教育に繋げたいと考えています。


今月はハンドサインの課題に重さ・高さ・位置などを出してみましたが、 4 5才はほとんどクリアして勘が身につき、<聞く力><考える脳> <表現すること> が長い間の教育の結果を垣間見た思いで嬉しい限りです。

さて、 2026年もいよいよAI が社会で多く取り入れられます。いつの時代か、 人間が AI に使われるようになるでしょう。

しかし唯一 AIが人間の代行をすることが出来ないものは、創造です。 幼児の頃から色んなものに触れ、 それを再生する力に変える教育を行っていきたいと思っています。

2026年のカリキュラムにもそれらを入れています。 シフト表、 園内職員研修の内容も出来ました。

こども達がワクワクドキドキするもの、 先生方が楽しくて毎日使える遊びなどを考えてつくりました。

どうぞお楽しみに!

佐藤 節子